オークションの先へ
市場散策:20分の価値があるもの
豊洲は競り場だけではない——周囲の専門店こそ、プロの料理人が実際に買い物をする場所だ。
マグロ競りツアーを予約する ↗散策で巡るもの
| 立ち寄り先 | 目的 |
|---|---|
| 包丁店 | プロ仕様の和包丁 |
| 茶商 | レストランにも一般家庭にも卸される茶 |
| 厨房用品店 | 働く料理人のための道具と食材 |
| 魚の買い物体験 | ガイドのサポートを受けながら、ご自身で魚を選ぶ |
競り場を抜けて
競りが落ち着いたころ、ツアーは卸売場周辺の街路や建物へと移ります。そこでは、毎日市場から仕入れるプロの厨房向けに店が並んでいます。
包丁専門店
いくつかの店はプロ用の日本刀包丁を専門に扱っており、寿司職人も家庭の料理人も、まさにそれを求めて豊洲を訪れます。
お茶とキッチン用品
包丁と並んで、茶葉や、働く厨房を支える日用品も販売されています。
ご自身で魚を買う
ガイドのサポートがあれば、魚を直接購入できます。近くの寿司職人に追加料金で買った魚を調理してもらうことも、そのまま持ち帰ることもできます。
この部分が重要な理由
競りは主役だが、豊洲が東京のレストランとの実務的な関係を築いていく場は、毎日欠かさず行われる市場の見学路にある。
時間の見極め方
この朝の一帯は、鐘と入札の興奮が過ぎたあと、競りそのものよりもゆったりとした歩みで進んでいく。