朝の流れ
豊洲のマグロ競りを体験する朝——集合から朝食まで
東京の大半がまだ眠っている時間に、卸売市場をガイドとともに見学する流れをご紹介します。
マグロ競りツアーを予約する ↗朝のスケジュール概要
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 夜明け前 | 豊洲周辺の3か所のいずれかでガイドと合流 |
| 見学デッキにて | 上部見学デッキまたは特別な下部デッキ |
| 鐘 | 手鐘の音が響き、各回の競りが始まります |
| 読む | ガイドが買い手の手信号について解説します |
| 散策 | 専門店と魚の競り体験 |
| 朝食 | オプションに含まれる場合、Sushi DaiまたはBentomiの予約 |
集合場所
豊洲周辺には3つの集合場所があり、ご予約の見学オプションによって異なります。どれがご自身の集合場所かは確認書に記載されています。
デッキへ
スタンダード見学では、上階の見学者デッキから窓越しにフロア全体を見下ろします。限定オプションでは、最大4名様までのグループを事前に手配のうえ、フロアレベルでガラス越しに見学できる下階の観察デッキへご案内します。
鐘が鳴る
ハンドベルが各競りの開始を告げます。その後の展開は速く、買い手が並んだマグロの上で指と手を素早く動かし、魚が数秒で売れることもあります。
その意味を読み解く
ガイドが、買参人が使う手印(てじるし)のサインを一つひとつ解説しますので、次の競りは動きの洪水ではなく、入札として読めるようになります。
市場を歩く
競りのあとは、専門店——包丁、茶、プロの厨房向けの道具——を通り抜ける散策へ。ガイドの助けを借りて、ご自身で魚を買うこともできます。
朝食まで滞在されるなら
朝は、Sushi Dai(現金のみ、ミシュランガイド掲載)や Bentomi(カード可)で締めくくれます。お食事は予約制で、ツアー代金には含まれておらず、カウンターに並ぶネタはその日の水揚げ次第です。